廃油ストーブSG-MPX

灯油の使用よりも年間700,000円もお得
1日10時間×1ヶ月(25日)×期間5ヶ月(灯油140円/ℓ)で計算

放熱性に優れ工場暖房に適しています。バランスのとれた実績のあるスタンダードタイプ。今までの標準機種SG-50系の後継機です。
必要な廃油を確保でき、工場を暖房されたい場合はこの機種を選定ください(他機種SG-7Sは能力的に工場暖房には適しません)。

外形寸法 W700×D550×H880
燃焼方法 ガス化燃焼方式(ポット式)
燃料消費量 1~4リットル/時間
最大発熱量 40,000kcal/時間
標準発熱量 24,000kcal/時間(平均)
点火方式 手動式
暖房能力 27.9kw
暖房面積 約10坪~22坪(約33.0㎡~72.0㎡)
重量 83kg
タンク容量 90リットル(全機種標準でつきます/ホース延長可)
廃油タンク詳細ページ
煙突外形 115Φ(煙突は必ず設置し屋外へ出して下さい)
消費電力 100W
電源 AC100V 50/60Hz 70w
燃焼に適したオイル
エンジンオイル単体(ガソリン車orディーゼル車)/エンジンオイル混合(ガソリン車+ディーゼル車)/エンジンオイル+ギヤオイル/作動油/工業系潤滑油/切削油(塩素フリーのもの)/BDF(バイオディーゼルフルード)/魚油ガソリン・シンナー・爆発物・塩素系は絶対に使用しないこと。燃焼が難しいオイル・燃焼不可のオイルもございます。詳しくはこちらもご覧ください。

ご購入前の確認ページ

廃油ストーブのご購入前に安全確認事項(全9項目)へのご同意をお願いしております。購入を希望されるお客様はすべての事項にご承諾ください。
確認ページに進む

高騰が続く灯油代から暖房費を大幅に削減

高騰し続ける灯油代と暖房コスト。これら費用でお悩みの企業・工場は多いはず。弊社の廃油ストーブは本来捨てられていた廃油を利用することで、暖房コストを削減し、貴社へ確実な利益をもたらします。また、廃油は現在有価物として取引されており、売買可能な燃料として、また省資源として注目されています。

独自の燃焼方式による驚異的な暖房効果

廃油の完全ガス化燃焼構造特許による独自の燃焼装置が驚異的な暖房効果を生み出します。燃焼部底部で廃油を加熱気化させ、放熱部にて完全ガス化燃焼させます。これにより常に安定した燃焼かつ効率の良い燃焼を可能にしました。これが通常のストーブよりも「火力が強い」といわれる要因なのです。

安全面に配慮した新機能を搭載

<デジタル温度計> 今まで燃焼状態の良否、強弱は炎の状態など、お客様の経験によって判断することが求められましたが当機種よりデジタル温度計を装備し、燃焼状態が燃焼温度によってある程度判断できるようになりました。
<感震装置> 揺れを感知した際、燃料供給を自動でストップする機能を追加しました(ただし当機の性質上、燃料供給をストップしても内部残留の燃料が燃焼し続ける為、感震昨日作動直後に燃焼ストップはしません)。
<オート消火機能> 消火作業はスイッチ一つで自動に行います(スイッチ押下後約30分〜1時間程度で消火作業自動終了)。

標準的な煙突の設置例1(A型煙突使用の場合)

A型煙突の設置例

標準的な煙突の設置例2(B型煙突使用の場合)

B型煙突の設置例

ストーブの周囲2m以内に可燃物を置かないように設置してください

  • ストーブおよび煙突の近くにガラス窓がある場合、熱でガラスが割れる恐れがありますのでご注意ください
  • 燃焼ガスの温度は通常時でも約650℃と非常に高温になりますので、取り扱いには十分ご注意ください
  • 煙突の腐食や排気ガスにより、建物が汚れる恐れがあります

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